So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
活動報告 ブログトップ
前の10件 | -

2014年6月1日 さとkawa遊び 手稲のざわめく生き物体験 川の生きものモニタリング(1) [活動報告]

春から初夏に移り変わるこの時期、まだ雪解けの水は少し冷たいけれど、待ちに待った今年初!の川の生き物しらべを行いました。
札幌の住宅街を流れる身近な川にも、よ~く目をこらしてみると、たくましく、いきいきと生きている水生昆虫や魚たちが観察できます。
そんな「いきもの」たちを一緒に探して、ぴっかぴかの青空の下、川遊びを楽しみました。
030d18b3facf8def50be11355efdf5e3.jpg


詳しくは以下へ
手稲のざわめく生き物体験 川の生きものモニタリング(1)報告
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2014年3月16日(日) 2013年度 まとめの会 [活動報告]

2013年度の最後、まとめの会を行いました。

稲雲の森に入り、森の体操からです。
iphone2014_0316_103906(1).JPG


1週間前にいくつかのイタヤカエデに樹液を取るパイプを仕掛けていました。
iphone2014_0315_135241.JPG


そこを皆で見て回って、回収しました。わ~っ、結構入ってるぅ!と、歓声が上がります。
iphone2014_0316_105059.JPG


ひととおり採ったら、森から下ります。もうすっかりテンションが上がってきました。
iphone2014_0316_113456.JPG


さて、コミセンに戻って1年を振り返ります。恒例のStaffササ製作の動画を見ます。ああ、こんなこともあったね~
あれ、誰だ?!  うわっ、ヽ〔゚Д゚〕丿凄い!
iphone2014_0316_130316.JPG


そして今日はスペシャルゲストに、木育パラダイスヒュッテで皆で作ったカホニートの演奏を一緒にやってくれたC4さんと清水大河さんが来てくれました!素晴らしいリズムセッション、みんなも参加して盛り上がりました!
iphone2014_0316_131925.JPG


iphone2014_0316_132358.JPG


帰ってきてから煮詰めていたカエデの樹液
iphone2014_0316_134751.JPG


メイプルシロップも出来上がりました。
iphone2014_0316_140132.JPG


今回はメープルトフィーも作ってみました。これも美味しかった~
iphone2014_0316_140530.JPG


次に3グループに分かれて、今年楽しかった活動と来年度やってみたいことを話し合いました。
iphone2014_0316_134809.JPG


最後に発表して、皆でシェアしました。
iphone2014_0316_142025.JPG


早春の楽しいいちにちを過ごせました。

この一年、たくさんの方々にご協力いただき、また多くの参加者に来ていただき、素敵な仲間たちに支えられ、楽しい活動ができました。どうもありがとうございました。
さて来年度は(実は会計年度は5月からだけど)10周年。いろんなこと、また楽しみたいなあ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2013年1月20日 さとmoriあそび 手稲の森で冬の生きもの探し [活動報告]

雪深い今年の札幌。稲雲の森入口までの除雪が間に合わずに予定変更。
雪遊びと冬芽観察、それとタネ数えを、手稲山中腹のパラダイスヒュッテで行いました。

午前中は吹雪の中、そり滑りなどで遊びました。
2013_0120_105635.JPG

雪はどんどこ降ってきます・・・

2013_0120_115143.JPG

豪快にジャンプしながら。。。


昼ご飯のあとはパラダイスヒュッテで、秋に掛けて回収したシードトラップのタネを数えてます。
2013_0120_133345.JPG

たいへんだわ〜
とは言え昨秋はカンバ類が不作だったため、細かく大量のタネがないので、楽な方でした。
(局長S)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

2012年10月13日 さとmoriあそび 手稲山できのこ探しちゃおう! [活動報告]

0.JPG


さと川、初のキノコです!これまでタネを拾いながらとか、ササを刈りながら、何だか美味そうなキノコがあるなあ、って思いつつも毒かも知れないと思えば食えず、そのうち良く分かっている人に案内してもらって、たくさんいただきたいと思っていましたが、このたびNPO藻岩山きのこ観察会の協力を得て、子どもゆめ基金の助成でついに実現しました!

まずは手稲コミセンでキノコとは一体何なのか、森ではどんな役割を担っているのか等、お話を聴きました。ただ美味しかったり毒があったりするだけぢゃないんですね。キノコなどの菌類が、森での物質循環の中の一部を担い、森を活性化する(枯れ木などを分解して土を豊かにする)ために重要であることも教えてもらいました。
1.JPG


今回講師をしていただいたNPO藻岩山きのこ観察会の山川泰弘さんです。
2.JPG


主にきのこの種類について教えていただき、同定していただいたNPO藻岩山きのこ観察会の佐々木強さんです。
3.JPG


今年は暑い夏が遅くまで続いたため、9月に出てくる秋口のきのこが、今頃出ているそうです。
(例年であればこの時期、早いキノコと遅いキノコの狭間で、あまり良い時期ではないとのこと)

お話を聴いて、今までとキノコの見方が変わったところで、さっそく秋のカッコウの森に行きます。
4.JPG


歩きながらあっちこっちでキノコを見つけます。
41.JPG


あの、この美味しそうなキノコ、何ですか?
42.JPG


ほら、こんなキノコ採ったよ~
43.JPG


わ~美味しそうだね~ それ何? アシグロっている美味しいダシが取れる食べられないキノコだって。
44.JPG


飽きてきても、森には遊び道具が無尽蔵。。。
45.JPG


さて、採れたキノコたちの一部です。

お馴染み 落葉きのこ「ハナイグチ」です。美味いですよね~点々と残っているカラマツのお陰です。
5.JPG


そしてこれもカラマツ林にしか出ない「シロヌメリイグチ」 傷み易いですが、美味しいです。
52.JPG


こちらもお馴染み ボリボリ「ナラタケ」です。美味いです。
51.JPG


大きいのは「アシグロ」です。美味しいダシが取れるそうです。
53.JPG


枯れ枝に変わったキノコが並んでいました!「アカチシオダケ」です。
54.JPG


傘に傷を付けると血のような赤い汁がしたたります。。。
55.JPG


これもキノコです。枯れ枝によく付いている「サカズキカワラダケ」白くて綺麗な盃のよう
57.JPG


こちらは毒きのこで有名な「ベニテングダケ」 同じく毒きのこの「テングダケ」ともたくさん生えてました。
56.JPG


さてたくさん集めたきのこ、佐々木さんに教えてもらいながら種類ごとに分けていきます。
佐々木さんがきのこを同定してくれました。
63.JPG


それぞれのきのこの特徴、似ているきのこ、見分け方、気をつけることなどを教えてくれます。
61.JPG


名前を付けられたきのこだけで22種類ありました。きのこにとっても詳しい佐々木さんでも分かりにくいキノコや名前のついていないキノコがまだまだたくさんあるそうです。
62.JPG


子どもたちはまたまた何やら見つけて遊び始めました。。。
64.JPG


さておなかも空いたので、戻りましょう。

林の中には何やら網が仕掛けてあります。落ちてくるタネを捉える1㎡の「シードトラップ」です。
7.JPG

毎年同じところに仕掛けて、どんなタネが落ちてきているのか調べています。11月には回収して数を数えます。樹のタネは毎年実らないこと、それぞれどれくらいのタネを落とすのか、面白い調査結果が出ています。

さてさてコミセンに戻ってお昼ご飯です!先週の下見で採ったキノコ入りの「きのこ汁」!
81.JPG


うわあ、美味そうだ!
82.JPG


みんなで美味しくいただきました。
83.JPG


たくさん教えていただいたNPO藻岩山きのこ観察会の佐々木強さん、山川泰弘さん、ありがとうございました。
来年は違う時期にやってみたいな。

見つけたきのこの紹介は、生きものBlogの方で行なうつもりです・・・(^。^;)

いつまでも、美味しいきのこ、枯れ木や枯葉を分解するきのこたちがたくさんあって、たくさんの生きものが暮らすことができる手稲山の森を大切にしていきましょうね。
9.JPG


92.JPG


93.JPG


この活動は「子どもゆめ基金」の助成により実施されました。

(局長S)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

2012年10月7日手稲タンケンツアー [活動報告]

日時:2012年10月7日(日)
活動場所:星置川
恒例の手稲区主催「小学生の夢・10年後の手稲のまち事業」の「手稲タンケンツアー」が行われました。
手稲さと川探検隊では、今年も自然体験のうちの手稲区の川の生き物を紹介するパートを担当しました。
あいにくの寒空の下、星置川に到着した子ども達は橋の上から遡上して産卵行動もしている鮭たちを覗き込み、
156055768_624.jpg


鮭の一生の物語の紙芝居を見ました。

156055731_org.jpg


結構な数のサケが来ています。
156055331_org.jpg


川に下りて、川に入る準備をします。ホッチャレがたくさん有ったので、笹森君からのホッチャレのこと、オス・メスの違いなどの説明に聞き入り、先ほどの物語の現実に感激しました。
2012_1007_141909.JPG


で、やはり自分たちでも川の生き物を獲ってみようと、冷たい秋の川に入ります。
2012_1007_140437.JPG


冷たいけど、タモ網に入る生き物に歓声が上がり、テンション上がる上がる!
2012_1007_140503.JPG


とはいえ、時間は限られています。30分ほど楽しんだあと、みんなで獲ったサカナ達を観察します。
それぞれの生き物の特徴など、ごっこ姫田くんからお話していきます。「え~これは?これは?」と質問も続出。
2012_1007_142534.JPG


ヤマメ、ウグイ、ウキゴリ、ジュズカケハゼ、ヤツメ幼生、スジエビ、モクズガニ、いろんな生き物が捕れました。まだまだ自然がいっぱいだね!星置川。でも大事にしないと、すぐにいなくなっちゃうからね~
2012_1007_142552.JPG


ではまた、来年も川を大切にしながら、たくさん楽しもうね~!
2012_1007_142053.JPG


今回は僅かな時間だったけど、手稲さと川探検隊の活動に参加すれば、思う存分(それでもまだやりたい子ども、いやオトナもたくさんいるが・・・)遊んで調べよう!



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

2012年9月15日(土)川の生きものしらべとモニタリング [活動報告]

日時:2012年 9月15日(土)
活動場所:三樽別川・星置川
ライジャ装着.jpg

雨の予報ははずれ、今回もピカピカのさと川晴れです!ライジャ装着してさあ出発!小学校低学年7名、未就学5名と、ライジャもチビッ子サイズでカラフルでかわいいです。
三樽別川1.jpg

三樽別川2.jpg

びっくりかたつむり.jpg

森の中でみつけたかたつむりにびっくり!!
石をめくって.jpg

石をめくったら・・・・
三樽説明.jpg

水生昆虫についての説明。
三樽別川、「ワイルドだぜ~~」を体験したあと星置川へ移動。気温は30℃ 直射日光は夏!
なかよし.jpg

水遊び.jpg

ほふく前進.jpg

あまりの暑さ?にほふく全身で進むぞ
カニオスと雌の違い.jpg

モクズガニ、どっちがオス?メス?わかるかな?
ガラス越しの少女.jpg

ガラスごしの少女
あっというまに.jpg

お昼はチャンちゃん焼きをみんなでいただきました!あっという間になくなりました。
おえかきたいむ2.jpg

お昼の後はお絵かきタイム。
集合写真.jpg

コカコーラ提供.jpg

今回の活動はe-水プロジェクトの助成で実施されました。
天使のはしご.jpg

おまけ・・・男はつらいぜシリーズ
男の背中シリーズ1.jpg

男の背中シリーズ3.jpg

おとこの背中シリーズ2.jpg

連休を利用してさと川探検隊のボランティアをしてくれた東京に就職したS君。ありがとう!
そして・・・職人シリーズ
モニタリング職人かおりん.jpg

水生昆虫モニタリング職人、スタッフ山木幹事長。「いい仕事しまっせ・・・」
モニタリング職人2.jpg

花1.jpg

今回も生活ホットニュースをご覧になって茨城から避難された家族が参加してくれました。
花3.jpg

秋はもうすぐ.jpg

秋はもうすぐそこです・・・・




















手稲前田コミュニティーファーム合同収穫祭 [活動報告]

2012 9月8日(土)
ていねあすなろ保育園のお誘いで、コミュニティーファーム野良がっこうの合同収穫祭に参加させていただきました。

あすなろ収穫祭.jpg


今年から手稲さと川探検隊は北海道工業大学碇山ゼミが主催する「野良がっこう」に地域として参加させていただき、5月の畑おこしからスタートしました。

畑おこし.jpg

まだ肌寒い五月の畑おこしの様子

みずやり.jpg

水やりや
地域のみなさんこども.jpg

雑草とり
じゃがいもの土寄せぶろぐ.jpg

土寄せなど・・・みなさんと力を合わせて、美味しい夏野菜ができました!

ていねあすなろ保育園の収穫祭プログラムは・・・

ソーラークッカー.jpg

ソーラークッカーでポップコーンつくり!すごいですね!ソーラークッカーを環境教育に活用しているとは!素晴らしいです。

ダンボールでくんせいつくり.jpg

ダンボールで燻製つくり

ナンつくり.jpg

ナンを作っています。

藍染体験.jpg

園庭に植えた藍の染物体験
ブーメランつくり.jpg

ブーメランつくり

自然と遊びながら環境教育と食育。電気がなくても美味しいものや楽しめるヒントがいっぱい!素敵な保育園です。

地域のみなさん.jpg

野良がっこうの道工大の学生さんと、地域の方で美味しい豚汁を作ってくれました!
地域のみなさん.jpg

初めての野菜つくりにゼミ生と地域の方たちにいろいろ教えていただきました。
道工大のみなさん.jpg

保育園との連絡調整や買出しなど、ゼミのみなさんが頑張ってくれました。ありがとうございます。
一方さと川探検隊は夏野菜でピザを焼きました。
移動式ピザ窯.jpg

今年さと川探検隊会員の佐井さんが移動式ピザ窯を製作して、今年2回目の活躍!
どこでも美味しいピザが食べられるように考案してくれました。
ピザ窯隊長.jpg

ピザ窯隊長の佐井さん。気温30度の中、ピザ窯の熱気に負けず大活躍!だんだんイタリアのピザ職人に見えてきました・・・
たっぷりバジルピザ.jpg

夏野菜のピザ。こちらはたっぷりバジルとチーズのピザです。
大忙し.jpg

お昼近くには大忙し!薪の追加が間に合わないほどでした。
お天気にも恵まれ、お腹いっぱい美味しい料理をいただきました。
たくさんピザ.jpg













2012 8月11~12日 登別ふぉれすと鉱山で思いっきり川体験! [活動報告]

2012年  8月11日~12日

手稲のざわめく自然探検隊 登別ふぉれすと鉱山でおもいっきり川体験!

ついに北海道にも夏がやってきました!今回のさと川探検隊は手稲を離れ、登別へ足を伸ばして川遊びを満喫してみましょう。1泊2日で川遊び・ナイトハイク・リバートレッキングなどなど川と山でたくさん遊びましょう!
登別の川2.jpg

ほんじつの隊長.jpg

本日の隊長。大塚武さん。初代さと川探検隊の学生ボランティアでした。現在は支笏湖洞爺国立公園のアクティブレンジャーです。
川遊び11日.jpg

ふぉれすと鉱山はかつて幌別鉱山といわれて、硫黄や金銀銅も採掘されていたそうです。製錬後の鉱石が今も川に残っています。みんなで探して割ってみるとこんな感じです。
金属鉱物.jpg

金属鉱物3.jpg

この日は鉱山町夏まつりでした。川あそびのあとそれぞれ楽しみました。
たけうまたか.jpg

丸太切り大会.jpg

かぶとむしにかまれる.jpg

いった~~い!!クワガタにかまれたよ~~
ジンギスカン大会.jpg

夕食の後はナイトハイクにでかけました!満天の星空!流れ星がこんなに見られるなんて!
朝食ホットドック.jpg

朝食ホットドック作り
ずっこけ3人組み+α.jpg

2日目はふぉれすと鉱山スタッフに案内をお願いしてリバートレッキングに出かけます。
曇り空で少し気温が低いけど楽しむぞ~~
12日ゆうかず.jpg

12日たいち.jpg

川流れもワイルド!
12日 川ちょっと冷たい.jpg

石でおけしょう.jpg

石でお化粧
ありがとう.jpg

帰りに見送ってくれた大塚君、ふぉれすと鉱山のみなさん、ありがとうございました!
みんな爆睡.jpg

たくさん遊びました。みんな爆睡
ヘビトンボ成虫.jpg

普段なかなか見つけられないヘビトンボの成虫にも出会えて感激。夏休みの良い思いでになりました。
集合写真.jpg






























2012 7/28 手稲のざわめく自然探検隊 星置川で生きもの探しとコウモリナイト [活動報告]

日時:7月28日(土)14:00~21:00
場所:星置川

札幌市は都市化が進む中で、手稲山とそこから石狩湾まで流れる河川は生きもの達が棲む貴重な場所です。川と海を行き来する生きものや、実はコウモリ達も生息しています。
夏休みに突入した星置川でたっぷり川遊び、生きもの観察をした後、夜にはコウモリナイトを体験しましょう!
さかなとり.jpg

さあ魚をとってみましょう!
さかないたいた!.jpg

魚いた?いたいた!!
ひめ魚説明.jpg

さと川スタッフ生きもの担当姫ちゃん。いつも優しく丁寧に子どもたちに説明してくれます。
トウヨシノボリ.jpg

ポーズをとるうきごり.jpg

ポーズをとってるみたいなウキゴリ
ヤマメ.jpg

今年はヤマメを多く見かけます。
ビバ水遊び.jpg

今日は気温30度!ビバ水遊び!
ビバ水遊び2.jpg

ビバ水遊び3.jpg

びば水遊び3.jpg

のんちゃん説明.jpg

水生昆虫はおまかせあれ!北大環境科学院2年生渡辺のぞみちゃん。5年前からボランティアスタッフとして力になってくれています。水生昆虫に対する愛情と探究心と子どもたちへのかかわり方はピカイチです。さと川の秘蔵っ子です。
水生昆虫3.jpg

水生昆虫.jpg

虫.jpg

ヒロバカゲロウだそうです。
母と子.jpg

夕食は星置会館で。手稲区特産の大浜みやこを塩茹でにして食べました。とっても美味しかったです。
2012 7月28日コウモリナイト.jpg

コウモリナイト隊長笹森君。ゆるキャラで周囲を和ませています。
コウモリの絵前.jpg

コウモリ観察に出かけるまえに想像してコウモリを描いてみましょう!
なかじまさんの話をきく.jpg

講師の写真家中島宏章さん。コウモリはかわいい、そして不思議でおもしろい!そんな世界についてスライドをまじえてお話してくれました。
中島さんのお話を聞いてスタッフ姫ちゃんの素敵な感想があったので紹介します。

[わーい(嬉しい顔)]中島さんの言葉はすごく勉強になりました。
目の前にあっても見ようとしなければ見えなし、
見つけられない。
なれて見つけられるようになっても、
見つけやすいものだけ見えていて、まだ見えていないものが
たくさん有るという話。
新しいものを見つける楽しみ、
参加者にも伝わったと思います。
普段の活動場所にもまだまだ見えていない不思議や感動が
隠れているのだと思います。
なかじまさん2.jpg

コウモリナイトな夜.jpg

さあ、日も暮れコウモリナイトらしくなってきました~
下見 赤坂さん.jpg

コウモリ捕獲のためのカスミ網設置の様子。写真は森林生態学からコウモリについて研究をしている北大の赤坂卓美さん。
橋からバットディティクタ.jpg

コウモリが出す超音波を人間の聴覚でも聞こえるように変換するマシン、その名もバットディティクター!コウモリがイタドリの葉っぱにくるまって眠るのを教えてもらった子どもたちはちょうどいいイタドリを見つけると「これ、怪しいね~」と野生の瞳で観察し始めます。すごいな~~
橋からバットディティクタ2.jpg

橋の下を調べます
こうもり発見.jpg

コウモリ発見!ドーベントンコウモリです。みんなで盛り上がります!
コウモリ飛び立つとき.jpg

アイドル並の人気に少しお疲れのコウモリ君、空に返してあげましょう。もぞもぞと飛ぶ準備をするコウモリ。
コウモリの絵後.jpg

会館に帰って実際に目で見たコウモリを描いてみましょう。最初に描いた絵よりなんだか迫力があります。夏休みの夜、子どもたちと楽しくコウモリナイトを過ごすことができました。
ありがとう!また遊ぼうね!
スタッフお疲れ様!.jpg

向かって前列左が北大農学研究院山中聡さん。今回コウモリ捕獲のために奮闘してくれました。汗だくになって準備をしてくれました。本当にありがとうございました。
前列中央左から二番目が中島さん。そして、見守りスタッフとして協力してくれたコープさっぽろ平工さん(交通整理はプロ並)
北海道環境財団からは北川さん、梅本さん本当にありがとうございました。
さと川スタッフのみなさんもおつかれさまでした。
我が人生に悔いなし.jpg

いつも楽しい活動をスタッフ協力して行なえる幸せ、参加された方との出会い、我が人生に悔いなし、と背中が語っています(笑)

[手(パー)]アンケートより(金山Dさん)・・家の隣を流れる星置川でこんなにたくさんの生きものが生きていることに感動しました。札幌にコウモリがいるのもビックリです。チュウチュウ鳴くのもびっくり!これからも探してみます。コウモリの羽が美しかったです。

この活動は子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)と北海道e-水プロジェクトの助成、そして、コープさっぽろの共催で実施しました。
e- 水ロゴ_.jpg

追伸:この日手稲区稲積夏祭りがあり、スタッフ相内さんが川のいきものとさと川探検隊の紹介をしてくれました。ありがとうございました。

[NEW]
次回活動予告[ひらめき]8月11~12日 泊りがけで登別のフォレスト鉱山に川遊びに行きます!若干の余裕があります!詳しいことはHPを見てください。かなりお得な内容になってますよ~








2012/7/7 手稲のざわめく自然探検隊「川で生き物探し、林で昆虫探し」 [活動報告]

日時:2012年7月7日(土) 9:30~14:30
活動場所:中の川・三樽別川
講師:齋藤和範さん(みぢかな生きもの研究所所長 旭川大学地域研究所特別研究員)

川あそびをすると川の中にはいろいろな生きものがいることに気がつきます。魚はもちろん!
今回はもう少し小さな生き物、水生昆虫にも注目してみましょう。川に棲んでいる昆虫のほとんどは水の中で一生を終えず大人になると陸を飛び回ります。ヤゴ(水生)→トンボは皆さんも知っていますね?
そのほかには??つながりのある虫はいるかな?いろいろ観察してみましょう!

142325786.jpg

中の川に集合です。齋藤先生がタモ網の使い方を教えてくれます。
142325810.jpg

142326044.jpg

今回は北海道NPO被災者ネットの会報誌を通じて宮城県、福島県の親子が参加してくれました
自宅が半壊になってしまったこと、いつまで続くかわからない放射能の影響、一番パパが必要なときに離れ離れで暮らさなければならないことなど話してくれました。
142452545.jpg

ぬるぬるして少し冷たい川底に最初は泣いていた子もスタッフや学生ボランティアさんがアシストしてくれて、だんだん慣れて魚をとる楽しさに笑顔になってきました。
中の川魚.jpg

なにげなく流れる住宅街の川にさまざまな生きものたちが棲んでいます。

142452573.jpg

142575671.jpg

142326168.jpg

北大環境科学院の学生さんたち。子どもたちとすぐに仲良しになってくれました。ありがとう!
142327259.jpg

手稲山の麓、三樽別川へ移動します。ここにはどんな生きものがいるかな?
143108573.jpg

142575545.jpg

142575551.jpg

三樽 説明.jpg

ヒゲナガカワトビケラ
水生昆虫.jpg

お昼ごはんのため手稲山の山小屋(パラダイスヒュッテ)に移動すると、待っていてくれたのは・・・
142327960.jpg

142386433.jpg

大きなアオダイショウ!!
142575511.jpg

子どもたちは首にのせたり、頭をなでたり・・・
へび.jpg

あおだいしょう.jpg

142327871.jpg

142328162.jpg

講師の齋藤先生はざりがに探偵団の代表でもあります。ウチダザリガニを昼ごはんに提供してくれました。
142753953.jpg

お昼ごはんのあとは、虫捕り網に変えて陸の虫捕りをしました。
143108353.jpg

子どもたちが描いてくれた生き物の絵です。
143108826.jpg

この活動は子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動の助成で実施されました。

★次回予告★ 
7月28日(土)星置川で生きもの探し・川流れ、コウモリナイト(おかげさまで定員に達しました)
8月11~12日 登別ふぉれすと鉱山でおもいっきり川体験!







前の10件 | - 活動報告 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。